沿革史

昭和22年 3月31日 義務教育6・3制による教育制度の改革がなされ、中学校独立校舎設置による教育の充実を期すべく、町民一丸となって鋭意その努力に当たる。
昭和22年 5月 1日 6・3制実施に伴い、福島国民学校高等科より自然分離。21年度卒業生全員義務、1年、2年、3年生は希望により入学。白符・浦和・日の出校の卒業生を合わせ、松前郡福島町立福島中学校を創立する。
福島小学校(中学校創設時に名称改正、2階4教室を借用し授業発足する。
昭和23年10月30日 新校舎落成。
校舎は、字塩釜の元海軍防衛所77坪の払い下げを受け、これを分解運搬し、校舎に改造。
[建坪85坪(普通教室3他)建築費総額1,212,750円]
昭和25年 3月 3日 年々生徒の増加と共に、小学校校舎借用。
二部授業の実施等により教育の障害が増大し、その現状打開に苦心していたが、ついに町議会において独立校舎新築の予算が議決される。
昭和25年 3月10日 独立校舎竣工。
総坪数551坪(普通教室10,特別教室4,校長室・職員室5)。
建築費680万円。敷地4,976坪。
昭和25年11月 3日 文化の日を期して落成式挙行。町長はじめ町内有志、道教育委渡島事務局長、管内小中学校長等250余名参列の下に盛大に行われる。祝賀行事として、小中学校合同旗行列、展覧会などが行われた。
校旗・校歌制定。新校舎落成を記念に同窓生が主体となり制定を画し、これが実現された
(作詞 安保徳輔氏、作曲 酒井武雄氏)。
昭和29年 2月26日 体育館(100坪)建設。公費300万円。28年11月15日着工、29年1月18日棟上式、同年2月26日完成。
昭和31年11月20日 校舎増築。31年9月12日着工。普通教室4,廊下,便所等 132.5坪。
昭和36年 7月 6日 生徒数増加のため、木造2階2教室(音楽室含む)増築。74.75坪
職員定数増加のため職員室,校長室模様替え実施。
昭和37年12月12日 自転車置場新設。
昭和39年 3月31日 新屋内運動場竣工。38年10月着工、総坪数242坪。記念事業として、施設充実のため寄付を募り、ステ−ジ幕,バスケットボ−ド等を設置。 
昭和39年 5月18日 新屋内運動場落成祝賀記念式典を挙行。
昭和41年 7月 1日 水泳プ−ル完成(鋼製25m)。
昭和48年 4月27日 スク−ルバス運行開始
昭和51年 4月30日 開校30周年記念式典挙行
昭和57年 4月28日  総合グラウンド完成
昭和58年 5月26日11時47分発生の日本海中部沖地震により、正面玄関,体育館,北側便所の
内外壁等多くの落下・破損等被害。
修理、塗装工事実施。
昭和60年 4月19日  校舎建設の促進期成会総会
昭和61年12月10日 現福島中学校 校舎竣工
昭和61年12月23日  新校舎落成記念式典 
昭和63年 2月10日  ピアノ寄贈(落成記念協賛会) 
平成元年11月 2日  北海道体力つくり最優秀校表彰 
平成 5年 1月29日  コンピュ−タ室完成(旧図書室)
平成 5年11月11日  全国学校保健体育実践・研究優良校表彰 
平成 7年10月 6日  「社会を明るくする運動」実践協力校として北海道知事より感謝状授与 
平成 8年 1月22日 現福島中学校 体育館竣工
平成 8年 1月25日  福島中学校屋内運動場落成式 
平成 8年 2月 4日  福島中学校体育館落成記念バスケットボ−ル大会
平成 8年12月25日  全国中学校駅伝大会出場 
平成 9年11月11日  開校50周年記念「子ども議会」実施 
平成 9年11月29日  開校50周年記念式典・祝賀会挙行 
平成15年 4月29日 おやじの会 自転車小屋の移設
平成21年 8月10日 PC(WindowsVista)生徒用37台 教師用11台他設置
平成21年11月27日 「社会を明るくする運動」法務大臣より感謝状授与
平成22年 1月13日 デジタルテレビ設置
平成22年 4月 1日 吉岡中学校と統合し、町内中学校は福島中一校体制となる。
新生福島中学校スタート
平成23年 4月〜  平成23年度  文科省指定 「中学校武道必修化に向けた地域連携指導実践校」
平成23年度  道教委指定 「子どもの体力向上支援事業実践研究校」
平成24年 2月17日 渡島小中学校長会 教育実践賞受賞
平成24年 4月〜  平成24年度  道教委指定 「子どもの体力向上支援事業実践研究校」